2007年01月22日

なめんなよー☆

今日は、お怒りの日記(笑)


運悪く、またしても調達部門で働くことになったわたし・・。
ま・それはいいとして。(一体何がいいたいのかw)^^;


商社の営業・・って実は私、あまり好きじゃありません。。
なぜかって普段はきさくで話しやすくてなじみやすいのに、逆風が吹くと力になるどころか、ころっと態度を変えて豹変する人が多いから。あと、お調子モノが多い気がする(製造ってものを知らないくせに←私も偉そうなこと言えないけどw)


そんなある取引先の営業課長のおやじ。
こいつがかなりのくせもの。

分かりやすくいうと
なれなれしくて、土足で踏み込むタイプって印象。


社内から注残の問い合わせが入った。でも内容は私が入る前からのもので調べることになった。
すると、「型式不明だからオーダーが止まっている。」というではないか。

何を購入してるのか調べてみたら
量販店で売ってるような代物。

もちろん個人で電気屋さんで普通にお買い物ができるもの。


こんな分かりやすい製品なのに型式不明で納品が滞ってるって一体何??しかも言われたのが、

「その値段じゃ買えない。」



一連の見積書を探してみたら、私が提示した金額で見積もりしてあった。

つーか、早い話口車にのせて嘘つかれたんじゃん?って思った。


しかもこんないい加減な商社から買う気がしなかったので、そっち専門の方に問い合わせをかけたら口頭でもすぐに回答がきて、すぐに手配をいれてくれれば即対応してくれる。
という柔軟でキレのある女性の対応。

断然こっちで買おうと思ったので、依頼主に相談をしてみたところ”稟議物件”だから簡単に仕入先を変えられない。また承認からとってなんて悠長なことはいってられない。

といわれてしまった。


そこである事実が判明。

”稟議物件”となると、会議で承認がおりて設備やらなんやらのものを購入するわけなんですが、それはそれで担当者がいて、”稟議物件”の担当となると私が担当ではなくなるんです。

会社の40代の独身のおじさんが担当者と判明。
何故この発注分だけ、単独でばらして別の担当者が購入してるのか??いささか理解不明。
ある意味、知らない人のしりぬぐいを私がやってんじゃん。



怒りがふつふつと沸き始めてきました。。。(笑)



結局仕方ないので、そのいい加減な商社から再度見積もりをとることに(営業でこっちにきているため直接話した)


ついでに他の注残で問い合わせが入ったら嫌だな・・と思ったので、その業者の前任者からの注残分のデータを全部出して打ち合わせに望んだ。

すると
「あ、この2件は○×さんにいって、注文取消しになったやつです。
と言われた。


ので、○×さんに聞いてみたら「私、それ担当してない。この分なら取り消ししたけど・・」と教えてもらったのは


全然別の代物。。



またしても嘘つかれた。つーか、調べもせずいい加減に対応されすぎ!

私、なめられてるのか??と思いはじめてきた。


打ち合わせから終わって、社内の人の電話を終わった後「あの、××のなんとかさんって、どんな人なんですか?」と独身の人に聞いてみた。

気弱なほうなので「え?」って言って面食らっていたところ間髪いれずに「なんかすごくいい加減なんですけど!」って思いっきりいってしまった。

一瞬、部屋の空気がしんとしたような気がしたけど、ほんとの事だから仕方ない。



前の会社でメールをエビデンス(証拠)にして、話を進めないと言った言わないのトラブルになるので、なるべくメールを利用するよう心がけているんですが、その商社の課長は回答が全てアナログ。早い話、電話かFAXしかこない。


もう言い訳が通じないように、こっちの部長や上司や独身の人や発注担当者全部ひっくるめてあて先にいれ、前の伝票もPDFで添付して、社内の人に言われたことも誰が読んでも分かるような内容でメールを入れて連絡した。
(半ばクレーム気味の対応で)


したら、そっこー返事がきて値段も安い方で出してきた。



きっと、やなやつ。って思われたかもしれないけど、そんな事でひるむようじゃ

「仕事は慈善事業でやってるんじゃねぇ!」


と、就活の時に覚えたセリフが甦ってきたのでありました。

負けませんことよ(コワ・・)
つか、そういう人に限って人によって態度変えるのよね〜まったくね^^;
posted by komoko at 22:46 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31920412
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]