さっき、投稿したらエラーが出てしまったので別の話を書くことにしました。
本題とは関係ありませんが、就活の疲れが出たのか体調を少し崩しました。
引継ぎやら、活動やら送別会やらでなんだかんだいって休めないのはつらいですが、今負けるわけにはいかないなーって感じ。
元気ないこともないんですが、書きたいことはいっぱいあっても書く気が沸かない日も続いてます。
さて、本題です。
先日の日曜日に姉と姪っ子(三歳)と初めて一緒にお出かけ(お買い物)に行きました。
普段、お姉ちゃんは自分の買い物に行くときは実家に姪っ子を預けてから出かけるんですが、家に留守が居ないことと私も買い物したい。と言ったらお守りがてらでかけることになりました。
お買い物に行くとなると、そこは外の世界なので勝手が違います。いろんな人が町を歩いてて「社会」があるし、「危険」もいっぱいあります。家では優しいおばさんかもしれないけど、外でみた私は違って見えたんじゃないかな。。
注意することも増えるしね。
話には聞いていましたが、姪っ子は手をつなぎたがりません。もちろんママの手はにぎります。
危ないからといって、反対の手をとってもすぐに私の方は離してしまいます。
小さい頃から、いろんな大人と出かけて手をつなぐことに慣れてないから、ちょっとした潔癖になっていて手をつなぎたがらないんじゃないかと思いました。
あと、叱られ慣れてない。。。

こないだも、軽く注意をしたら私が咎められました。
反論したら、お母さんなんか「やきもち焼くんじゃないよ・・・」って言われたんだけど、それはちょっと違うしカチンときてしまいましたよ。
(*´Д`)=з
結局ほっといたら、人の(私の)ぬいぐるみは勝手にうちに持って帰らせちゃうし(私も許したけど)うちへきては台所のキッチンのドアを勝手にあけ、色々持ち出すし・・・さすがにやりすぎではないかと思いはじめてきました。
今回もエスカレーターで座ったり(もちろん注意して立たせましたが)、歩きたくない。って言い始めておんぶしようとしてるから「そんなわがまま許しちゃだめだよ。ちょっと遠回りだけど、こっちの道の方が空いてるし安全だから、こっちからいって ちゃんと歩かせなよ。」とお姉ちゃんにいったら「だって、めんどくさいじゃん。」って言っておんぶしようとしてました。

そんな人、どこにも見かけないんだけど。。(中には疲れきった子供でだっこしてる人もいますがそれは別の話で)こんな人ごみをおんぶして歩いたらそっちの方が疲れるじゃん。お姉ちゃんと姪っ子のためを思って言ってるのに、と思ったらむしょうに頭きて、さっさと歩いてどんどん先へいって百貨店で待つ事にしました。目的はディズニーストアに向かう予定でした。
やっぱり、甘やかせすぎだよなー。って、どうしても思っちゃいます。
姉は”大人の買い物につき合わせたくない”から、いつも姪っ子をうちに置いて歩いていたわけですが、私だったらどうしたかな。そもそも私が小さい頃はどうしてたんだろ。
昔は(というか母は)時代が違ったんだろうなー。って思いました。もしかしたら買い物に行ってたかもしれないけど、ダイエーとか長崎屋とかそのへんで百貨店やデパートにはそんな行ってなかったんじゃないかな?
専業主婦だったし。
それを思えば最近の働いているお母さんは小さい子供をデパートや百貨店に連れて行く機会が増えたんじゃないかなって思います。だから最近のお母さんもなんだかんだいってお金もってるのかな?なんて思ったり

今回の買い物は、七五三に行くときの服を買いに行ったのですが、お姉ちゃんはとても家計を支える主婦とは思えないくらいのスーツを買っていました。主婦だからって決して買うなっていうつもりは全くありませんが、私の一ヶ月の給料の約1/3くらいの値段でしたからねー
( ̄‥ ̄) =3
私のお金の使い方でどうこう言える筋合いないじゃん。って感じ。てか、浪費家に思われがちな私ですが(笑)全然買いまくってるわけでもなく、高いものを買ってるわけでもないしね。
その日、私も買い物しましたが、お金もないので、お姉ちゃんが買った値段の1/3くらい低い値段のものを一点買いでおさえておきました。
それと今回の買い物で感じたのは、お姉ちゃんにちょっと同情してしまいました。。同情すると人って小さく見えてしまうものですね。。
普段はガミガミ私に文句いってるけど、外の世界から眺めると私に文句言えないこともあるんだな〜って客観的に見てしまいました。
せめて、姪っ子は”他の大人”が注意してもゆうこと聞かせるようにしむけたり、今からでももっと注意することに耳を傾ける子にしないと、どんどん悪化していくんじゃないかって、ちょっと怖いです。。このままいくと、どんどんわがままになりそうだなーって思って、ある日「もう一人作る予定はないの?」と言ったら、頑張ってるけど作れないの!と言われてしまいました。
ほんとうにそういうつもりで言ったわけではないんですが、繊細なところに触れてしまったんだなーって思ってしまいました。言い訳も聞く耳もたずでしたので、失敗してしまいました。